音楽

LOVE&FANTASY Les Paul〜音楽には山あり谷ありソウルあり:ROUTS 66の意地

スガシカオ「愛と幻想のレスポール」読了。実はスガシカオ氏とは同い年である。1966年(昭和41年丙午)なので僕も「ROUTS 66」の一人と言ってもいいのじゃないだろうか。そして、デビューアルバムからCDも買って大好きなシンガーの一人でもある。そんな彼の…

Buena Vista Social Club〜キューバの魂

「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」を観た。部屋の灯を落として、「チャン・チャン」の一音目が奏でられると、そこはもうキューバのクラブである。ドキュメントなので、カーネギーホールでの演奏も収録されてます。#白猫独りロードショー Buena Vista So…

Bohemian Rhapsody〜魂の救済

「ボヘミアン・ラプソディ」を観た。この映画は紛れもなく孤高のパフォーマーフレディ・マーキュリーの映画ですが、同時に愛されたいと望みつつ、すれ違い、バンドや家族と壊れた絆を修復する話でもある。だからいくつも好きなシーンはあるけれど、ライブ・…

TOMITA LAB ALL SONGS SELF COMMENTS〜深夜J-wave

深夜というか早朝四時くらいからJ-waveで冨田ラボのニューアルバムを富田氏が全曲解説するのを眠い頭で聴いていた。ゲストは細野晴臣。こんな時間にもったいない内容。 ちなみに富田氏の覚醒トラックはSoul to Soulでした。#白猫日記 富田ラボ open.spotify.…

radiko〜Mercedes-Benz THE EXPERIENCE

昨夜、スガシカオのJ-waveのラジオをJ-waveで聴いていたら村上春樹がゲストで出てきたので今朝起きてからradikoのタイムフリーで録音してyoutubeにアップしてみた(初体験)内容はビーチボーイズや短編の話だったから両者のファンの僕にはすごいプレゼントに…

SEIJI OZAWA & HARUKI MURAKAMITalk The Music〜深層の和

小澤征爾×村上春樹「小澤征爾さんと、音楽について話をする」読了。 僕はクラシックは聴かない人だけど、小澤征爾の偉大さと有名度は知っている。 さらに高次脳機能障害のせいか最近音楽が楽しめなくなっている。だから村上春樹の文章だけを読むつもりで読み…

#夢日記その2〜ご無沙汰の友

最初の夢を見て起きて、日記をつけてそのままJ-waveの燃え殻氏の番組を聞くともなく気いいていながら随分連絡をとっていないんp見友達に新宿でバッタリと会う夢を見る。#夢日記 ikuzuss.hatenablog.com twitter.com twitter.com news.j-wave.co.jp open.spot…

夢日記〜小泉今日子のラジオ公開録音

じぇいNOラジオの公開録音小泉今日子と山田五郎がヒヤシンスハウスで大島弓子のマンガエッセイの論評をするのに立ち会う。#夢日記 (C)大島弓子 小泉今日子 スミレアオイハウス 【追記】ヒヤシンスハウスではなく、スミレアオイハウスだと思われます。

Listen to the Universe〜世界と音楽

「蜜蜂と遠雷」を観た。 ピアノコンテストに挑む四人のピアニストの物語、流石恩田陸原作だけあってピアニストが三者三様でキャラが立っている。こういう物語を見ていると、つくづくピアノ出なくていいので、何か楽器を弾けるようになっておけばよかったなと…

二人の歌姫の生誕日

朝のJ-waveを聴いていたら本日は宇多田ヒカルの誕生日だと、そして曲をかけてしばらくした頃に、再び本日は松任谷由実由実の誕生日だと続けて報じてくれた。 歳は違うけれど、日本を代表する女性シンガーが同じ誕生日だとは知りませんでした。だからきっと今…

Quarutet〜最上の嘘物語

「 Quarutet 」を観た。観ようと思った放送当時ののTwitterでの評判があまりにも絶賛していたので、「これは!」と、思い試聴を決めたのでした。それに、見始めると、椎名林檎作詞作曲のテーマ曲が素晴らし過ぎて、観続けてしまったのでした。 名言集のオン…

Moon&Cabbage〜音楽映画だけどミュージカルじゃない

「月とキャベツ」を観た。月とキャベツというタイトルからは内容が全く推測もできない。しかし、いきなりの山崎まさよしのギターで持っていかれてしまう。オフィスオーガスタのギターの名手(スガシカオも習ったという)山崎まさよしの名前はこの映画が先か…

荒野のコトブキ飛行隊〜空の下にドジョウはいなかった

「荒 荒野のコトブキ飛行隊 」をみた。ガールズ&パンツァーと同じ監督が、二匹目のドジョウを獲んがため、戦車を戦闘機にして、そこに可愛い女の子を乗せてと言う意図が垣間見えて、ガルパンのようにはのめりにくかった、確かに3DCGで見るレシプロ戦闘機の…

スカイ・クロラ〜理系文体とは

森博嗣「スカイ・クロラ」読了。 再読は何年振りかは思い出せない、でも、映画で小説を補完してたので、いくつか記憶との齟齬が発生していた。よく森博嗣の文章を理系文体なんて称すけど、読んでみると、そこには簡素で不要な装飾や無理な説明のない綺麗な文…

村上春樹の百曲〜ハルキスト向け

Spotifyのプレイリストの中でもこれは聴くことが多いプレイリストである。村上春樹の作中に出ている音楽(クラシック〜オールドロックまで)えお網羅したものである。 [http://村上春樹の百曲 村上春樹の百曲 www.spotify.com#白猫日記 ]

Chrome機能拡張〜radiko本当のエリアフリー

radikoというネットラジオ配信サービスというのがある。そして有料会員になると全国のラジオを聴くことができる。しかしそれには聴く場所のエリアじゃないと聞けないという訳のわからない縛りが存在してる。それではネットラジオとしての意味がないと当初か…

意味がなくてはスイングはない〜到着

フリマで買った、村上春樹「意味がなくてはスイングはない」が届く。この本にはスガシカオが載っていると言うので一度読んで見たかった。今回の取引では本の汚れもなく欠損もなかったので、嬉しい限りだ。 ちなみに僕が好きなスガシカオの曲は「月とナイフ」…

1973年のピンボール〜遠い時代の闘いの世代

3フリッパーのスペースシップ 村上春樹「1973年のピンボール」読了。昔読んだのはどのくらい昔だろう、記憶にないほどだけど、おそらくは大学3年生くらいだと思うので30年以上前なのは間違いがない。今読み返してみると、実に全共闘世代の小説と感じ…

思いつきの脚は早い

最近は思いついたことをすぐするかメモらないとすぐにわすれてしまう。だから映画を見ていようと、本を読んでいようと、すぐに行動を起こさないと忘却の海まみれてしまうら、今は騎士団長殺しを読んでいるときに何故か堀江純のメモリーグラスが思い浮かんだ…