Shin GODZILLA〜震災鎮魂

シン・ゴジラ」を観た。

改めて、じっくり観てみると、被災現場に手を合わせる矢口と、荒ぶる蒲田くん(仮)の対比画が鮮明でその後の災害の予感を感じさせる。特に蒲田くんの虚な眼と、使徒にも似たエラが恐怖を煽る。

正直、暗闇の中で紫の放射線を吐くゴジラは美しく感じました。

東日本大震災を、乗り越えた日本だけが創り得られるゴジラは、腕力や兵器で解決するのではなく、コピー機と稟議書と知恵でゴジラに対処するのです。

SCRAP&BUILDという言葉が日本の力強さを感じさせます。それは震災への鎮魂の意味も含まれます。#白猫独りロードショー

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Shin GODZILLA

 

 

 

 

 

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【追記】この映画で知ったのですが、高橋一生は良い役者さんですね。

密集住宅街の上をゴジラの尻尾が横切る場面は、ハリウッドにはできない表現ですね。

劇場で観ているときは、放射線で首都圏を破壊してるとき、内心「もう勘弁してくれよ!」と、祈るような気分でいました。

【追記】2嶋田久作が味方にいると、妙な雰囲気ですね。

【追記】3シン・ウルトラマンが楽しみになりますね。