Kong: Skull Island〜

キング・コング 骸骨島の巨神」を観た。

King of Monsters」シリーズ、おそらく時系列的には一番最初になる映画。

これの後にゴジラKoMゴジラvsコングが続くとと思われる。芹沢博士(渡辺謙)の所属していたモナークベトナム戦争直後には、存在していたことがわかる。

旧日本軍人として(イカリ・グンペイ)に扮してるのはミュージシャンのMIYAVIcf.イカリとはエヴァへのオマージュ

とにかくコングのCGが流れるような動きで見惚れてしまう。僕が子供の頃に観た映画(1976年)とはまるで違った。さらに最後にはKoMgゴジラへの布石も貼ってあり、劇場で見なかったのが惜しいと思わされた。【追記】今度のKoMが何で来るのかが楽しみ。

f:id:ikuzuss:20211203221024p:plain

キング・コング 骸骨島の巨神

#白猫独りロードショー

 

EUREKA SEVEN〜to be continued

[「交響詩エウレカセブン後半戦三期・4期」を観た。流石のbonesも4クール1年の長丁場では「万策尽きた!」状態らしく作画の乱れも多少見られたが、そして3クール目の1話目でなぜか挿入されるサッカー回、でもOPもEDも曲がコロコロ変わり、明らかに作品感と違う曲も含まれていたので,TVシリーズとしては限界でもエヴァ・フォロワー作品としては商業的にも作品的にも成功?したと言えたのではないだろうか?その後もAO、劇場編へと続くのだし。やはり音楽にテクノやエレクトロニカを使ったのは画期的だったし。最終回で、電気グルーブが使われていたのは発見でした。そして50話オシマイ!#白猫独りロードショー

f:id:ikuzuss:20211203084249j:plain

EUREKA SEVEN

 

THX-1138〜ルーカス爆誕

THX-1138」を観た。ジョージ・ルーカスの商業映画デビュー作、オリジナルは大学の授業の課題で作った5分程度の自主制作映画で、日本では劇場公開もされず、LDやビデオでのみ流通されていたものであり、それを観たコッポラがプロデューサーについて制作された映画である。冒頭から見たような建築だなと思っていたら、ガタカでも使われていたF.Wライトのマリン群庁舎であった。自主制作映画上がりと聞くと、庵野忠明との共通点を連想させる。物語は、投薬でリビドーを抑制された市民が生きていくデストピア映画。地下生活者たちが地上へ脱出を試みるが。。。#白猫独りロードショー【追記】ルーカスは1138という数字にこだわりがあるらしく、スター・ウォーズYAいろんなところで使っている。

f:id:ikuzuss:20211202201801j:plain

THX-1138

 

iOS15.1〜大丈夫

iPhoneのアップデートが来たのでまた、何も考えず、アップデートしてしまう、だが、今のところは何も不都合はないようだ。#白猫日記【追記】早朝0424時に何をやってるんだ?

f:id:ikuzuss:20211203175953p:plain

iOS15.1

 

楽天マガジン〜1ヶ月トライアル開始

f:id:ikuzuss:20211203162438j:plain

ブルータス


楽天マガジンの1ヶ月トライアルを始めてみる。とりあえずBrutusとPenを読み始めるが、オミ始めてみると本当に雑誌って読むところがないなと。iPhoneを使ってみているが、タブレットの大画面なら違うのかもしれない。#白猫日記【追記】Casa Brutusはありますが、新建築のようなマイナーな雑誌は取り扱ってません。

magazine.rakuten.co.jp

f:id:ikuzuss:20211203161930j:plain

楽天マガジン

f:id:ikuzuss:20211203162019p:plain

見開きが悲しいことに

 

Zootopia〜無意識の差別

ズートピア」を観た。正直に言うと、この映画を劇場で見た時から気に食わなかった。公開当時は、Twitterでも絶賛されていたが、一抹の胡散臭さを感じていた。

なぜ肉食獣は正直になってはいけないんだろうと?日本の作品ではその点を突いて

苦悩する肉食獣の姿を描いた作品がある。「ビースターズ」がそれである。

そしてズートピアでは、そのほかの、ジュンダーや順守差別なども語っているが、難しい問題なので答えは出ない(というか答えなんて存在するのか?)なんとなくキャラの可愛らしさで誤魔化されてしまいがちだが、本気で考えなくてはいけない問題であると思う。#白猫独りロードショー

f:id:ikuzuss:20211201095603p:plain

Zootopia



ikuzuss.hatenablog.com

 

None but Air〜空の底に沈むこと

森博嗣ナ・バ・テア」読了。スカイ・クロラシリーズ2巻目。読み始めてスカイ・クロラから続く叙述トリックだと気がつく。森氏は叙述トリックを多用する人なので、支持部は驚かされなかったけど、草薙水素がシリーズのメイン・キャラクタであることの方に驚いた。物語は全巻に引き続き、キルどれというデザイン・ちゃるどたちの戦闘機と心情の物語。しかし、そこには悲惨な、悲壮なものはなく、空を飛ぶという行為の心情が語られている。そこがひたすら気持ちいい。地面にいることを空の底に沈んでいるというような表現の自由度が高くとても勉強になる。次のダウン・ツ・ヘブンでは、どんな驚きが待っているのか楽しみである。シリーズ全体の感想は次巻の読了後に

#白猫Bookreview

f:id:ikuzuss:20211203110151j:plain

None but Air

 

ikuzuss.hatenablog.com